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とんかつ えん ロゴ

「えん」という店名の由来は

縁 お客様とのご縁 生産者様(ブランド豚)とのご縁

N(えぬ→えん) Nグループ再編からのリスタート

円(丸) 開発者へのリスペクト 全ては巡る

​そんな様々な『えん』からうまれました。

店づくり

パピオス明石での店舗づくりは、「日常の中の特別な一皿」を届けるための舞台づくりから始まりました。和のテイスト木のぬくもりは、清らかさと凛とした空気を表現し、ロゴや看板には、どこか懐かしくも新しい「とんかつ えん」らしさを込めています。店内は、木の温もりと落ち着いた照明で、ひとりでも、ご家族でも、気がねなく過ごせる空間を意識しました。

「とんかつ えん」の店舗正面。左に紺色の暖簾、中央に木の引き戸、右側に看板とメニューが並ぶ。横長(ランドスケープ)。
カウンター席で提供される「とんかつ えん」のとんかつ定食。手前にご飯と味噌汁、奥にとんかつとソース、小鉢、アイスティーが並ぶ。

わたしたちのこだわり

「おいしい」を、まっすぐに。
日常に寄り添う、とんかつ屋。

とんかつは、シンプルな料理です。だからこそ、一つひとつを丁寧に。お肉、衣、揚げ加減。それぞれのバランスを大切にしながら、一枚一枚、きちんと向き合って仕上げます。奇をてらわず、食べた瞬間に「おいしい」と感じていただけること。それが、とんかつ えんの基本です。

特別な日のためだけではなく、「今日は、とんかつにしよう。」そんなふうに、ふと思い出していただける店でありたいと考えています。気軽に立ち寄れて、きちんとおいしく、また来たいと思っていただける。地域の日常の中に自然と溶け込み、人と人との「えん」がつながっていく。そんなとんかつ屋を、私たちは目指しています。

料理

とんかつ えんの一皿は、厳選した豚肉、生パン粉、油、そして職人の手仕事から

生まれます。肉は納得のブランド豚のみ仕入れ、製法は素材を活かす為可能な限りシンプルを心掛け、揚げたてを一番おいしいタイミングでお出しするために、火加減や揚げ時間を一枚一枚丁寧を見極めています。

そしてせっかくの素材、いろいろな『旨さ』を味わってもらうため5種の調味料を

ご用意させていただいています。

写真ギャラリー

これまで/これから

開店までの道のりは、理想のとんかつを追い求める試行錯誤の連続でした。肉の種類やカット、パン粉や油の配合、揚げ時間や温度…。何度も試作を重ねる中で、多くの方の支えやご縁があり、「とんかつ えん」は形になりました。これからも、地域の皆さまに愛される店であり続けるために、味やサービスの磨き込みはもちろん、新しいメニューや楽しみ方にも挑戦していきます。

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